午前中は「話す」ことと「癒し」の会に参加してました

昨日は午前中は、「話す」、「癒す」の会に参加してました。
守秘義務があるので、詳細は語ることはできませんが、何とも言えない気持ちになりました。

瞬間的に反応するときは、やはり第1ポジション(主観)的な要素が強い。
第3ポジション(客観)の要素があまりないように思います。
(第1ポジション、第3ポジションは心理学用語です。詳細は省きます🙏)

主に家族のことについて話されていましたが、「刺激」と「反応」が瞬間的に行われるものだから、気持ちが即感情に反映される。
すぐに落ち込むし、すぐに怒りに変換されてしまう。

申し訳ないけど、それはとても辛い生き方だなと思いました。

けれどもそれを直接伝えることはできないし、求めてもいないのにそれを伝えても、ただのウザいやつです。

一方で、ご自分でも勉強されてこのような会に参加されているので、時折第3ポジションにも出るけれども、それが浅かったり、出る時間が短くて、「もう少し・・・」と話を聞きながら思っていました。

僕はシェアハウスでの人間関係について話しました。

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー