安心できる場づくり

社内にて上司との面談。

普段の作業スペースとは違う打ち合わせスペースにての面談だったが、仕事の進め方、本音での会話、個人のスキル面でのことについての話し。

「打ち合わせの途中で話しを折ろうと思うと、割り込みづらい」という旨の発言をした。

すると、「それは全然構わない」との返事。

僕としては空気読む癖が良くも悪くもついてしまっているので、話しを割り込みづらい。
しかしそれに対して、割り込んでもいいというスタンスを持っていることを聞いてとても安心した。

実際次の打ち合わせの時は、話しを割り込ませてくれた。

こういったスタンスを伝え合える場が僕個人としては、本当にありがたい。そして実際にやりとりさせてくれる場がとてもとてもありがたい。

「あくまで対等です」と「上下関係は考えなくていい」とまで言ってくれ、普段会話しないようなことまで話しをしてくれた。

こういった、ある意味で普段思っていることまでやりとりできる「安心できる場づくり」はとても大切なことだと個人的には思っている。これが気持ち的なつながりを見出す、ある意味の方法論なのだと思っている。

他にも話しをしたけれど、それはまた今度。

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー