コミュニケーションスクールの授業でした

先週日曜日はプロコミュニケーションスクール第10モジュールでした。

(月1で学習している「NLP×コーチング×禅」のコミュニケーションスクール

感情突破ワークなるものだったのですが、簡単に言うと【日本語を使わずに「相手に伝わるコミュニケーションをする」】というものです。

普段自分たちは日本語を使ってあらゆる表現をしているわけですが、この授業の、このコミュニケーションの最中は日本語ではない別の言葉を使います。

感情表現をするのですが、普段使っている「日本語」「表現方法」「体の力」「感情」が密接に関係している感覚を覚えました。

スクールのいつかの授業で『言葉を発した瞬間に過去の記憶と結びつく』ということを言われていて、特にパワーを放出する「怒り」の表現において日本語ではない時点で、体の力の入り具合に違和感を覚えました。

普段日本語で表現するときは、無意識のうちに過去の記憶を使った言葉から想起してパワーを出していると思うのですが、その連携がされないわけです。

はがゆさを感じました。

かつ、【伝える】ではなく【伝わる】コミュニケーションなので、こちらが、いくら出される課題(感情表現)についての表現をしようとしても【伝える】コミュニケーションでは伝わらず、苦戦しました笑

コミュニケーションて奥が深いんですねー。

実際やってみて、言葉と記憶と感情のつながりを感じたのでした。

(英語を話すと性格が変わるって言われるアレですかね??)
(ん?)

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー