第3回人間関係のマトリックススタディーグループを開催しました。

人間関係のマトリックススタディーグループ

6/22(土)に大阪にて、人間関係のマトリックススタディーグループを開催しました。

今回は女性2名が参加してくださいました。

第3回目のテーマは「人間関係の力学発生の仕組み②」です。

人間関係のマトリックス

人間関係のマトリックス4つのタイプ

マトリックスの中でも「ネガティブ自立」「ポジティブ依存」の関係について焦点を当てました。

家族間でのこと、職場でのことなどが事例として出てきて、人間関係のマトリックス的に見ると、自分はこうで、相手はこうで、のやりとりが面白く、ファシリテーター2人の事例も具体例として挙げますが、参加者の方の話しも聞いて、「なるほどなぁ」と。

それぞれのポジションの中にいると考えがかたよってつい「自分が正しい」となってしまうのですが(自身も反省・・・)、マトリックスを思い出すと、いったんそこからふかんすることができます。

ふかんすると対応を変えることも可能になるため、相手との力学が変わっていきます。

言うほど簡単ではありませんが、、、コミュニケーションのスタイルを変える一つの指標として、非常に有用なツールなのではないかなと思います。

途中、時間配分を間違えるミスがありましたが、、笑、、2時間楽しかったです^^

参加いただきまして、ありがとうございました^^

次回の開催は、7/27(土)13:00〜15:00、15:30〜17:30の2回続けての会になります。

テーマはそれぞれ「家族間の力学を探る」「パートナーシップの謎を探る」です。

ゆう
来てちょ

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー