人見知りとコミュ障はどうすれば直せますか?

人見知りとコミュ障はどうすれば直せますか?

今回回答した質問です。

質問者さん
人見知りとコミュ障で、頑張って克服しようと人に話しかけて見ますが、上手くいきません。

どうすれば直すことができるのでしょうか?

回答した内容はこちら

ゆう
場数と仲間がいれば何とかなるはず・・・。

自分がした経験が、のちに同じように悩む人の問題解決に役に立ちます。

自身も高校生くらいのときまでは、いわゆるコミュ障で、人と話すことが苦手で、(今もその気があるかも)しゃべることができないから、他の趣味などにぶつけていました。

苦手ながらも営業や販売の仕事をやって、全く知らない人と話す練習をしてきましたが、その後もコミュニケーションの講座などにも足しげく通って、「嫌い」ではなくなりました。

というのも、その人がどんな人なのか、関わっている人がどんな人生を生きてきたのかが気になるからです。

もっと言うとどんな経験を経てきて、今目の前にいるのかをその人の言葉で聞くことに関心があります。(地図は土地そのものではないので、語る言葉はその人の主観でしかないのですが、それはおいておいて)

でもそれって場数を踏んできたから、そのようになったわけで、苦手だけれども自分を慣れさせることで嫌いではなくなったと言えるように思います。

質問者さんはすでに「人に話しかけて」いて克服しようとされているので、その数をこなしていくことで、改善していくのではないでしょうか?

人がされて嬉しいことや、嫌なこと、腹がたつことは、ざっくりと共通していると思うので、いちいち反応が良かったこと、悪かったことを振り返りながら、改善を繰り返していくことで、精度も上がっていくと思います。

この一連の流れを【PDCAサイクル】といいます。

また、「仲間がいれば」と話したのは、同じ問題を抱えつつもそれを乗り越えようとしている仲間がいれば、切磋琢磨し合えるので、愚痴とか、単に傷をなめあう仲間ではなく、がんばれる人たちといると、また1人でがんばるのとは違い、継続しやすくなるかもしれません。

ゆう
PDCAサイクルを繰り返しながらやってみて

ABOUTこの記事をかいた人

親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー