当たり障りのない関わりが悲しいです。

当たり障りのない関わりが悲しいです。

今回の質問はこちら↓

社会人になってから、「人と出来るだけ関わりたくない」っていう人が想像以上に多いことに気がつきました。

今までは自分は人と関わるのが好きで積極的に話しかけるタイプでしたが、相手からしてみれば実は少し迷惑だったのかもしれないと考えると人に積極的に話しかけるのは躊躇するようになりました。

社会人になる(大人になる)とはこういうことなのでしょうか(相手の気持ちを思いやるという意味で)

当たり障りのない関わりが悲しいです

このように回答しました↓

学生の時と、社会人の時では普段関わる人のタイプが変わるはずです。

質問者さんの中での、学生の時は学生なりの、社会人の時は社会人なりの人との接し方があると思います。

社会人になって変化した環境についていけてない可能性もあるのでは?

自分が関わりたいと思う人はどんな人なのか、まあでもそれは、考えていても分からないと思いますので、たくさんの人に会うとよいのではないかなと思います。

たくさんの人に会っていくと、「この人好きだな」とか「この人なんかちょっと違うな」とか自分の基準が把握できてくると思います(ここでいう「基準」とは「価値観」にも置き換えられると思います)。

当たり障りのない関わりがさびしいということは、「より本音で話したい」とどこかで思っているのでは?

社会人になって、本音で話していない状態が続いているのかなとも捉えられます。

良くも悪くも環境によって左右されるので、より自分が望んでいる状態にしていくにはやはり行動していくことがベストだと思います。

同じ様に思っている人は社会にたくさんいると思いますので、同じ様に動いている人たちと関わってみてください。

まずはたくさんの人に会うことをオススメします。

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー