NLP代表的諸原則:②失敗というものはない あるのは「結果」だけ

出典:https://live-the-way.com/great-man/manager/thomas-edison/

NLPの代表的諸原則2つ目。
【失敗というものはない あるのは「結果」だけ】

やってみてだめなことは、やり方を変えて何度も行動するということです。

これに関してNLPでは、神経科学の研究者が発案したTOTE(とーと)モデルを使用しています。
(※TOTEモデルに関してはこちら

要約すると、「やり方を変えて行動し続ける」ということ。
TOTEモデルが成立するのは、「ただ結果だけが存在する」という冒頭の原則があるからです。

もしうまくいかなかったのなら、やる方法論を変えてみたり、人間関係においてであれば、言い方を変えてみたり、第3者を介入させたり。

エジソンは電球を発明するのに10,000回の失敗をしたそうですが、「成功とは99%の努力と1%のひらめきである」とエジソンは言っていたそうです。

この言葉が物語っている「ひらめき」とは、「うまくいかなかったこと」は失敗ではなく、「うまくいかないやり方を発明した」という、自らそれを選択した、動的な発想だったと言えます。

NLPの行動モデルにTOTEモデル(トートモデル)というものがありますが、これはこの前提があって成立するモデルです。

TEST(テスト)して、OPERATE(操作)し、うまくいかなかったのなら、またTEST(テスト)して、EXIT(出口)に到達するという一連のプロセスを短い文字にしたモデルです。

過程においては、人には感情があるのでうまくいかないと落ち込んだり、悲しんだりすることはありますが、操作して介入して、うまくいかなかったのなら、また別のやり方で操作して、介入してを繰り返します。

それを淡々とやり続けます。
これは【ただ結果だけがある】という前提があることで成立します。

ゆう
まずは動こう

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー