積極的に機を待つ

ずっと親と向き合って、実際に話したり、聞いたり、コミュニケーションを取っていくと、気持ちが苦しくなったりすることもあると思います。

僕自身の体験でも、一度の滞在で母とやりとりしていくうちに、疲弊してしまったこともあります。

気持ち的には、「あと日本に帰る日まで少ししかないのに」と焦る気持ちにもなりましたが、少しの時間、距離を置いたこともあります。

しっかりと自分の状態を整えるという意味で、積極的に機を待つことも必要かと思います。
ボロボロの状態のままでは、進められることも進まなくなってしまう場合もあるので。

しっかりと睡眠を取ったり、食事をとったり、ノートに気持ちを書いたり、人に話すなどして、心と体の状態を整えることを意識してみてください。
アウトカム(目標)を再確認する時間を取ることもいいと思います。

単に「待つ」のではなく、動的に「積極的に待つ」ということを行動に取り入れるのも必要なことだと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー