自分の視野で物事を見ない

使用しているサービスの問い合わせをしました。

「こんなことを聞いても分からないだろうな」と思いながら電話をかけたのですが、思った以上に詳しい対応に驚きました。

いつ聞いても「分からない」と返答されることが多く、また同じ回答だろうと思っていました。

でもこれって相手を「同じフィルターで見ていた」ということ。

一方、相手は初対面の人”いつも”の人ではありません。

「まっさらな状態で相手をみることはできない」とよく言いますが、自分の経験からしか相手を見ることができないことを痛感しました><「地図は土地そのものではないと言います)

短時間でのやりとりでしたが、自分以外の視野で見ることの大切さを感じました。

一つの事象を私はAと捉えても、実際はB】【C】【Dの可能性もある。そんな可能性を疑ってみてもいいかもしれませんね!

動いてみる(話してみる)ことで分かってくることがある。おかげでやりたいことができました。

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー