言葉の力を使って未来を体験する

こんにちは、大城ゆうです。

以前、時間は「未来から現在に流れる」という話しをしましたが、その未来を先に体験する方法があります。

言葉の力を使う方法です。

普段、私たちは5感を通じて世界を認識していますが、それを表現するのに言葉を使います。

言葉を用いて、話したり、書いたりしながら周囲の人に伝達するわけです。

その見聞きする言葉の時間軸をずらすことで、未来を現在にする擬似(ぎじ)体験ができるのです。

脳みそは過去、現在、未来の区別がありません。

ここで話がそれますが、包丁で切ったレモンを思い出してみてください

・・・

・・・

・・・

・・・思い出すと、だ液が出ますよね?

目の前にレモンがないにも関わらず・・・・

これは脳内認識が、過去のレモンのデータを引っ張り出してくることで、「過去と現在の区別なく体験している」と言うことができます。

ということは、未来と現在も応用すればできるはず。

それには言葉の力を用います。

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー