出来事の反応が、人によって違う仕組み

「刺激」「反応」の間にはスペースがあります。反応する前に「選択する時間がある」ということです。

これまで、刺激に対してすぐに反応している場合というのは、スペースがない状態で、条件反射的に反応していたということになります。

それはその一つの反応しかない、もしくは無意識的に、その反応以外「ありえない」という感覚だったかもしれません。

でも、同じ刺激に対して、全く違う反応をする人もいます。

電車に乗り遅れたことに対して「何の問題もない!」と反応するのに対して、別の人は「ツイてないな・・・」、またある人は「ふざけるなよ!」と反応するのに対して「やばい、どうしよう、、、」と反応します。

過去の出来事や、今付き合っている人間関係の影響を受けて、その反応をしています。

それをモデル化したのものが「人間関係のマトリックス」で、今僕らがしている反応以外にも他に3つのタイプ別反応(選択肢)があります。

人間関係のマトリックス

出典:『ユダヤ人大富豪の教えⅢ』

ABOUTこの記事をかいた人

親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー