ネガティブ自立上司の対処法②

以前、【ネガティブ自立上司の対処法】という文章を書いたのですが、反響があって「面白い」って言ってくださった方がいて、ちょうど今日同じような状況に出くわしたので記載したいと思い、また書きました。

やはり、「意図を上げる」というのがポイントだなと痛感しています。

今日は、仕事の仕方についてイジメのようにいちゃもんをつけてくる上司に関して。

作業をしていると(普段はWebデザインの仕事をしているので、デスクワークです)、PCのアプリでエラーが出ました。

僕:「これってどうやるんですか?」

もう既に僕は、エラーを出た後の対処をしていて、もう一度同じ動作をすると同じようなエラーが出たので、上司に確認しました。

(※話を分かりやすくするために、やりとりを少し編集していますが、大まかな内容は同じです。)

上司:「なぜ、エラーが出ているのにOKボタンを押すのですか?」

エラー表示が出ていたのですが、ちゃんと作業は進んでいました。しかしながら表示が気になったので、上司に確認したのです。

僕:OKを押さないと、先に進まないと思ったからです。」
上司:「それで、お客さん先のサイトが壊れたらどうするつもりなんですか?」と。

いつもお決まりのパターンなので、さらに説明しました。

僕:OK押さないと先に進まないですよね」
上司:「それで壊れたらお客さんにどう説明したらいいのですか?」

僕:「これ以前のデータはこちらの手元にあるので、元に戻せばいいと思います。」
上司:「それってあなたの手元にあるだけであって、お客さんに説明できないですよね?どう説明するんですか?」
続けて、「あなたの立場で、そこで独断でOKを押すのはやりすぎですよね?」

それ以上やるのは、力がいるのでここでストップしようと思い、

僕:「であれば、この作業を僕がしないかですね(あなたの権限でこれをやる仕事を任せたのですよね?)」
上司:「でもやったんですよね?」

僕:「やりましたね」
上司:「言ってることが矛盾してますよね」
僕:「そうですね」

ここで議論はストップしました。

ここまでくると、正直なところ面倒くさいと思ってしまいました。
もうこれ以上力を使いたくないので、こちらで非を認めました。

少し間をおいた後

上司:「とまあ、ほとんど言いがかりのように言ってるわけですが」と。
物分かりのいい上司なので(上から目線すみません・・)、その後で
僕:「お客さん先から言われた時にどう答えるかってことですよね?」

という返しをしました。

そう、上司の方はお客さん先から説明を求められたときに、どのように答えるかを僕に説明ができるようにしてくれていたのでした。

お決まりパターンなので、少し知ってはいましたが、ちょっと疲れました。

以上のように、言葉だけを見ていると心が折れそうですが、その意図を想像して対すると、少し違った見方ができるのではないかと思います。

今回のようなパターンであればまだよいのですが、こういった「言いがかり」が上司の方の【単なるうさ晴らし】である場合、やはり別の場所で話し合う、それが無理な場合は環境を変えるなどするのがよいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー