疲弊した時は自分を労わる

家族のことで疲弊している時、最も優先する必要があるのは、【自分のことを労わる】ということです。

母親が悲観的で愚痴ばかりこぼしていて手につけようがない。
父親が浪費家で、自分の洗濯物しか洗わない。
兄弟は共用スペースを陣取り、立てこもり状態。

人に無頓着な人は気にしませんが、敏感な人はこれらの状態に、心が荒んでいくのを感じます。

こんな状態で”家族を変えよう”と指摘するのはお門違いで、問題を指摘すればするほど、現状は悪化していくばかりだと思います。

“お門違い”とは間違ったものを目あてにすること。見当違い。

まずこれを見たあなたができることは、自分のことを労わること。

温泉に行ったり、自然や動物とふれ合ったり、美味しいものを食べたり、自分が一番リラックスできることをやってみて、その後で考えてよいと思います。

まず、自分のことを大切にして、それから考えましょう。

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー