怒られた時の対処法

怒られたときは誰しもヘコみます。ヘコまざるを得ないでしょう。けれども、自己評価の高い人であったり、開き直ったり、あるいは人の話を聞かない人などは凹まない人もいるかもしれません。

怒られたときはよくヘコむという方に読んで欲しいのですが、一つ対処法としての提案があります。

それは、「相手は何のために怒っているのだろう?」という自分への問いかけです。

身近な関係性であれば、怒られてヘコむのも当然ですが、「相手はなぜ(何のために)怒っているのだろう?」という自分への問いを取り入れるだけでその視点が変化します。

例えば上司に怒られたとしましょう。

「怒られた・・・・」という思いや、「怒られている、、、、コワい、、、、」という感情に飲み込まれては、そこから身動きが取れなくなってしまいます。

そこで視点を移してみましょう。

「相手はなぜ怒っているのか?」

その理由を推測してみます。

それは、「私の成長のために怒っている」のかもしれないし、「社長に怒られたくない(保身の)ために怒っている」のかもしれないし、「自分のプライドを傷つけられたから怒っている」のかもしれないし、「自分の鬱憤(うっぷん)を晴らすために怒っている」のかもしれない。

いづれにしても、「相手か怒っているのは何のためか?」という問いを取り入れることで、同じ状況でも受け止め方が全く変わります。

怒られたときは相手はなぜ怒っているのか?という問いを取り入れてみてください。

 

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親子なのに「理解できない」を解決するカウンセラー | 離散家族だったところから両親と再会し、それまでの後悔と疑問が解けた経験から、関係改善までのコミュニケーションプロセスをアドバイスしています / 父とは所在地不明なところから再会しました / NLPマスタープラクティショナー